サイト管理人のTomokaについて


はじめまして。このブログの管理人のTomoka(@TomokainCanada)です。

当ブログに遊びに来ていただきありがとうございます。

現在カナダ・バンクーバーにて、カナダ永住権取得を目指し、保育士として奮闘中です。

語学力なし、貯金ほぼなし、更には特別なスキルもなし。

そのくせに「海外で生活してみたい!」「海外で働いてみたい!」という

かなり理想が高かった夢と、ちょっと普通じゃない決断力と行動力だけで

カナダまで来ました。現在は現地の保育士として働いております。

 

実際に海外で生活してみたい人、働いてみたい人、

日本にはいっぱいいると思います。

でも、英語力が心配、、、失敗が怖い、、、そう思う人、

本当にいっぱいいると思います。

私もそうでした。そうだったから、チャレンジするまでに

すごーく時間がかかり、30歳を超えてワーキングホリデービザが使えない年齢で

チャレンジしました。

だって、一度きりの自分の人生。人生の主人公は自分なんだって思ったからです。

私は今も失敗は怖いと思うし、内心は不安でいっぱいだったりします。だけど、

後から「あの時チャレンジしていれば」って、やらないで後悔をする方がもっと怖い

そう思って、居ても立っても居られなくって、チャレンジしました。

 

私はこれからもまだまだやりたいことや目標があります。

私もまだ夢に向かっている途中です。

というか、人生死ぬまで夢への追いかけっこな気がします。

だから、一緒に夢を現実にするべく、今日もがんばりましょう。

 

ブログ管理人である私自身も含めて、

このブログが夢に向かってがんばる人たちの背中を

ポンと後押しできる場にできたらいいなと思います。

 

Tomokaはこんな人です

  • 1980年代生まれで30代満喫中。

いつでも「今が若い」と思っています。年齢で自分を制御するなんて人生もったいない。

  • ポジティブだけど、たまにネガティブ。

一人行動が好きでどこでも一人で行けるけれど、すぐに落ち込むし凹むし、そしてたまに寂しんぼう(笑)。友だちといる時間とか大好きです。

  • 昔から冒険が好き

大人になっても国内・国外問わず旅が好き。ユニバとかディズニーリゾートが大好き。

  • 決断力と行動力は人一倍

だから日本で小学校教師やっていたけれど、辞めてカナダで保育士になっちゃった。

  • 好きな分野の勉強だけはとことんやっちゃう

でも嫌いな分野はいつまで経ってもできない。むしろやらない。故に伸びない。そして悩む。←勉強しなさいって話。

  • スピリチュアルが好き

人生を豊かにする方法にスピリチュアルな考えが必要だと思っています。それゆえかyogaラバーであり、日本でもカナダでも併せて10年近く(2018年現在)yogaをしている。

 

昔からの冒険好き

私自身を語る上で欠かせないなと思うのが、冒険好きであること。

行動範囲が狭かった幼少期から幼馴染の男の子たちと秘密基地を作ったり、

虫取りしたりなんて大好きでした。※今は虫苦手です。むしろ怖いです。

テレビゲームも大好きでした。手軽に空想世界を冒険できるので、

学校から帰ってはテレビにかじりついてゲームしまくる毎日が当り前でした。

大好きなテレビゲームと言えば、

  • ファイナルファンタジーシリーズ
    やったのはⅣ~Ⅹ‐2まで。好きなのはⅥ、Ⅶ、Ⅸ、Ⅹ。Ⅶは大体のシリーズとDVDまで制覇するくらい好き。でも、実はⅩが一番好き。エンディングは号泣必須。今もたまにyou tubeで見るくらい。Ⅶのリメイクはカナダでやりたい。

 

  • ドラゴンクエストシリーズ
    やったのはⅤ~Ⅷ。好きなのはⅤ、Ⅵ、Ⅷ。何度もリピしたのはⅤ。花嫁候補は王道のビアンカ。いや、わかってるよ。強いのはフローラ。お金やアイテム貰えるのもフローラ。攻略するならビアンカよりフローラの方がいいって。でも、毎回ビアンカしか選べない!

 

  • キングダムハーツシリーズ
    ⅠとⅡしかしてないけれど、とにかくディズニーとファイナルファンタジーが大好きで。派生作品やりたいけれども、ゲーム機そんな揃えられませんて。好き過ぎるシリーズなだけにやり込みたいけれども。Ⅲが出るのをカナダで待っております。

 

  • クロノトリガー
    マルチエンディング全部見る位何度もやり込みました。とにかく物語と音楽と映像が好き。あのスーパーファミコン時代にあの技術は凄すぎる。

 

はい。RPGしかしておりません。アクションゲームとか苦手でした。自慢じゃないけどマリオシリーズはクリアできたことがございません!!どうやってクッパ倒せるの??

 

大人になってゲームからちょっと離れましたが、この冒険好きな性格から、

現実世界でもつい冒険しちゃうようになったのかなって思ってます。

そんな感じなので、映画もめちゃくちゃ好き。カナダで字幕なし映画鑑賞チャレンジ中。

しかし、もっぱらディズニー映画。好きな映画はCoCo(邦題はリメンバー・ミー)

冒険好きが高じて現在海外在住

昔から冒険好きだった私ですが、しばらくは一人でどこかに飛び出すのが

怖くて何もしませんでした。

ところが、大学卒業間近になり、このままじゃいけないと思い

22歳にして初めての海外にもかかわらず1人でオーストラリアに短期語学留学。

そこでリアル「世界ウルルン紀行」を体験。人との出会いと優しさに触れ、

本気で英語の勉強をしようと思う。

 

と思ったはいいが、日々忙しくそこまで真剣に勉強はしていない。(←しろって話。)

 

しかし、それで海外にはまった私は大学卒業後に進路変更で通学した短大時代や

短大後の教師時代はお金を貯めつつ、海外に旅行するという繰り返し。

海外旅行は全て現地発着ツアーか一人旅。この現地発着ツアーとは、

世界中から旅行者が集まり、その旅行者と共に旅をするというもの。

昔懐かしい”あいのり”みたいなものですね。現地発着ツアーの共通言語は英語。

私が今まで参加した現地発着ツアーには、日本人はいませんでした。

しかも、私以外みんな英語がぺらっぺらっていうね。

 

しかし、そんな無理矢理感満載な環境で、少しは英語が伸びたのも事実。

そして、その旅の仲間たちとも繋がれて、その旅で終わりでなく、SNSで繋がれたり、

世界のどこかで再会できたり、バンクーバー在住の元旅仲間と遊んだり、

かけがえのない思い出はもちろん、人との縁の大切さも学ぶことができました。

 

そして、ついに、8年間の小学校教師生活に終止符を打ち、保育士になる為に、

カナダ・バンクーバーへ渡加。現在に至ります。

日本で小学校の先生→カナダで保育士に至るまで

2008年春:小学校教師になる。

学級経営、学校経営など全てが初めて。その傍ら研修。色々なことが初めてで、やらないといけないこともいっぱいで休みなく働くこともありました。

2016年春:小学校教師を退職。

最後は、子どもたちはもちろん、先生たちからも惜しまれつつ幸せを感じつつ学校を去ることができました。

2016年夏:カナダ・バンクーバーに渡る。カレッジに入学。

日本にいた頃からやっていた免許書き換え手続きを待っている間、学校に通いながら、ボランティアとバイトをがんばっていました。

2017年:カレッジ修了と就職活動。就職先決定。

通っていたカレッジが潰れるなど色々と試練がありましたが、何とか保育士免許を取ることができ、更に就労ビザサポートの就職先も決まりました。

2018年:就労ビザで保育士として働く。←今ここ

完全英語環境のデイケアで毎日保育士として奮闘中です。

 

今に至るまでに、もちろん不安や迷いはありました。生まれ育った日本を去り、

家族や親友、友だちとも別れ、私一人で見知らぬ国で大丈夫なのか、と。

けれども、私には、どうしても諦めきれない夢とどうしても日本にいたらできない夢、

日本に住み続けて感じる疑問などがありました。

 

もちろん、今だって不安はあるし、心配事ばかりです。だけど、

私はカナダに来たことを後悔していません。

まだ現時点では、カナダ永住権は取れていませんが、

私は、夢だったカナダで保育士になれているんですもの。

例え、カナダ永住権が取れずに日本に帰国したとしても、

一生懸命やった結果がそうであったなら、きっと後悔はしないんじゃないかと思います。

 

このブログへの想い

このブログでは、

  • 海外留学・生活に興味がある。
  • 海外で実際に就職したい。
  • カナダで保育士になりたい。
  • むしろ海外移住目指しています。
  • 海外に飛び出す勇気がない。
  • 行動できない。行動の仕方がわからない。

など、という人たちに向けての情報発信を…

だけではなく、テーマに絞らずに色々な持ちネタを書いていこうと思っています。

 

せっかく貴重な時間を使って遊びに来てくれた皆さんが楽しめるような

そして、このブログ内の情報を自由にお持ち帰りできるような

まさに冒険のようなブログを目指しています。

 

もちろん、来てくださった皆さんの悩みを解消できるよう、

海外移住、保育士、ビザ関係など、私が知りうる情報や体験は全てシェアしていきます。

 

なので、海外に行きたいけれど悩んでいる、なかなか一歩踏み出す勇気がでない、

などという方はお問い合わせください。

私なりに真面目な回答をさせていただきます。

 

人生一度きり。人生の主人公は自分。

その人生の舵取りは自分でしてあげてください。

一緒に人生を全力で楽しみましょう。