【カナダ永住権取得】取得するまでにかかったビザ申請費用などをざっと計算してみた

Tomoka

Tomoka
皆さんこんにちは。
カナダの永住権取得まで莫大な費用をかけてしまったTomoka
(@TomokainCanada)です。

ビザ申請って、ワーホリや学生ビザ、観光ビザはともかく、マジでお金がかかるんですよ…。

 

そこで今回は、カナダ永住権取得したい人向けのお金の話、「一体Tomokaはいくらお金をかけたのか?」についてお話ししたいと思います。

どうぞ最後までお付き合いくださいませ♡

 

2016~2017年:学生 カレッジ費用について

私は2016年6月9日にカナダに渡航し、最初の3ヶ月はホームステイ、語学学校に通い、2016年9月から現地のカレッジに通いました。

  1. 語学学校費用:トータル約$4000(2020年の12月のレートで約32万6,000円)
    ※こちらは物価と共に年々費用が上がっているようです。
  2. カレッジ費用:トータル$17,116.94(2020年12月のレートで約140万円)
    ※こちらのカレッジは現在閉鎖されています。

その他、渡航費、海外留学保険料、それから月々の交通費(約$100)、携帯電話代、食費などの生活費等、もろもろかかりました。

生活費を除き、学費だけでトータル$21,116.9、日本円で約172万355円。

 

2017年後半:LMIA就労ビザ申請費用について

私は学生ビザで渡航しており、30歳を超えていた為、現地で就職するにはLMIA就労ビザを取得するしか道がありませんでした。実習が始まると同時に就職活動をし、無事ビザサポートの就職先をゲット。

Tomoka

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しかし!就労ビザの申請方法が鬼のようにややこしく、コンサルタントを雇うことに。この費用がバカ高い!!

 

この時期が私の超絶貧乏の時です。

 

実習に時間を取られて、思うようにバイトができず収入が激減。更に、卒業後は就労ビザが来るまで仕事ができなかった為、貯金を少しずつ崩しながら生活するしかなく、本当に一番大変だったのがこの時期。

 

LMIA就労ビザにかかった金額

私は最初のビザコンサルタントに嫌な思いをしたので、「あれだけの貧乏を経験して、この人に払ったお金が非常にもったいないな」と今なら思います。

 

かかった費用は以下の通り

  1. ビザコンサルタントに支払ったお金:トータル$3,150(tax込み)約26万程
  2. LMIA審査費用:$1,000 約8万1,500円
    基本は雇用主が支払うものですが、ビザ申請希望者が後で雇用主に支払うところが多いです、実は…。
  3. 就労ビザ申請費用:$155 約1万3,000円
Tomoka

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私の場合は、②のLMIA審査費用は雇用先が支払ってくれました…。

ビザ申請にかかった費用のトータルは$3,305、日本円で約27万円。

 

Tomoka

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しかも!永住権を見据えたビザ申請やったのに、1年用のビザしか申請してもらえませんでした!

「保育士は1年しか就労ビザが出ない」とそのビザコンサルタントに言われましたが、保育士は2年の就労ビザがちゃんと出ますよー。

 

2018年:LMIA就労ビザ再申請(ビザコンサルタントを変更)

LMIA就労ビザは本体が来るまで時間がかかることが多く、4ヶ月くらいは見ておいた方がいいです。その為、2018年からも働くために、2017年8月くらいから、ビザ申請準備を始めました。

新たに、素晴らしい移民コンサルタントを見つける為、移民コンサルタントや移民弁護士に鬼電や鬼メールをしていたのがこの時期。トータル30件ほど問い合わせ。そこで見つけた神対応の移民コンサルタント。

 

かかった費用は以下の通り

  1. ビザコンサルタントに支払ったお金:トータル$2,625(tax込み)約21万4,000円程
  2. LMIA審査費用:$1,000 約8万1,500円
    基本は雇用主が支払うもの。この時も雇用先が払ってくれました。
  3. 就労ビザ申請費用:$155 約1万3,000円

トータル$2,780、日本円で約23万円。

 

無事に2年の就労ビザを申請!しかし、パスポートの期限が2020年7月29日だった為、就労ビザは2年ではなく、1年と約8カ月という結果に…!!2回目のLMIA就労ビザは、2020年7月29日までとなりました…。

Tomoka

Tomoka
皆さん!パスポートの有効期限は要注意!!

 

パスポートの有効期限切れの為、私のように就労ビザの期限が短くなったという話はよく聞きます!!

 

2018~2020年:永住権申請の為にIELTSを受けまくる

永住権申請までいくのに、ただビザを更新し続けたらいいという話ではありません。永住権申請に必要な英語のテストが最難関だと私は思っています。

この2018年~2020年にかけての約2年半、私はIELTSにお金をつぎ込みまくりました。

費用は以下の通り

  1. IELTS受験料 約$320×10回 トータル約$3,200 日本円で約26万円
    ※これは受験する会社や会場、筆記かパソコンかで費用が変わります。
  2. IELTS教材4冊 トータル約$200 日本円で約1万6,000円
  3. IELTS講座 約30万

私はIELTS講座は日本人講師にお願いしました。講座はリーディング、ライティング、リスニングの3つ。それからオンライン英会話でスピーキング。

 

IELTS関連の費用はトータル約$7,067、日本円で約57万6,000円。

 

2020年:LMIA就労ビザと永住権申請

2020年7月29日に、パスポートの期限と共にLMIA就労ビザが切れることになりました。就労ビザは最低でも4か月かかると見た方がいい為、2020年4月に再度LMIA就労ビザを申請することに…!

 

LMIA就労ビザ申請費用

かかった費用は以下の通り

  1. ビザコンサルタントに支払ったお金:$1,000 約8万1,500円程
  2. LMIA審査費用:$1,000 約8万1,500円
    基本は雇用主が支払うもの。この時は私が支払いました。

ビザコンサル費用は、一括ではなく分割が基本。今回のLMIA就労ビザコンサル費用を$2,000にしてくれた為、$1,000しか払いませんでした。

この時点でトータル$2,000 約16万3,000円。

 

まさかの永住権申請

2020年は皆さんもご存じの通り、コロナウイルスパンデミックにより世界中が大混乱に陥りました。外国人である私たちも永住権申請は絶望的だと思っていたほどです。

ところが5月15日、永住権に必要な総合スコアが急激に下がり始め、それで急遽永住権申請に必要な条件が揃い、申請することに…!!

 

ここで永住権申請に必要な費用をお知らせします。

  1. ビザコンサル費用:$2,100(tax込み) 約17万円
  2. 学歴証明書:$259.90 約2万1,000円
  3. 健康診断:$327 約2万7,000円
  4. 出生証明書:$14 約1,150円
  5. ブリッジオープンワークパーミット:$255 約2万1,000円
  6. 永住権申請費用:$1,410 約11万5,000円

他にも諸々の諸経費があるかもしれませんが、トータル$4,365.90で日本円で約35万6,000円。

 

まとめ

ここで、全て合計金額を発表したいと思います…。

カナダドルで、$40,634.80 日本円だと約331万438円!!

Tomoka

Tomoka
!!!!!!!!!!!!

 

計画性がございませんでしたので、非常に無駄な費用もめちゃくちゃございます…。しかも、これ、生活費とか含まれていませんからね…?

最低でも、もし最初のビザコンサルタント探しをきちんとしていたら2年のLMIA就労ビザが取れただろうし、パスポートの期限に気が付いていたら、3回目のLMIA就労ビザ申請は必要ありませんでした。

それだけでもちゃんとしていたら、$5,000の節約になっていましたから…。

皆さん!ビザコンサルタント選びとパスポートの期限は気を付けて(泣)!!

 

最後に、皆さんにこの言葉を送って締めせていただきます!!

「お金は後で取り返せる!!!!」

 

Tomoka

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