海外生活ってしんどい?大変?それとも楽しい?海外生活でやめられた7つのこと

Tomoka

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皆さんこんにちは。今は海外生活満喫中のTomoka
(@TomokainCanada)です。

 

皆さん!!『今は』楽しいんですが、最初から楽しかったわけではありません。むしろ辛いことが本当に多かったです。

そんな私のまったくキラッキラではなかった留学昔ばなしはこちらにまとめています。

 

2020年6月9日で、カナダに来て4年が経ちました。

あれだけ過去記事で毒を吐きながら(笑)、今現在幸せなんですよ。

 

今日は私自身が【変化したと思うこと】についてお話ししたいと思います。本日も最後までお付き合いくださいませ♡

海外生活の中で変わったこと

海外生活サバイバルを続けていると、多かれ少なかれ心身共に変化が見られる人が多いと思います。私も例に漏れず。

Twitterの『カナダに来てやめられたこと』 を中心に話していきます。

 

1つ目:自己否定をやめられた

私だけではないと思います。自己否定をしている日本人は多いのではないでしょうか。それななぜかというと、【常に他人と比較される】から。

私も幼少期から誰かと比較されてきました。「○○はできるのに」「○○は頑張ってるのに」とよく言われたものです。

Tomoka

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育った環境も与えられたものも違うのに、人と違うのは当たり前やん!!

 

カナダに来て感じたのは、みんな違うのが当たり前だから、相手のありのままを受け入れてくれるということ。見た目や性格、言葉や文化、習慣まで違うのが当たり前なので、人と比べるという考えがないんです。

Tomoka

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日本で、『世界で一つだけの花』『Let it go~ありのままで~』が大ヒットしたのって、ほんまはみんな、ありのままのオンリーワンを認められたいからやと思う。

 

私が自己否定がやめられたのは、カナダに来て3年経った頃からでした。

 

2つ目:浪費癖がなくなった

カナダは日本ほど物に溢れていません。日本のように流行りというものがなく、街中をヨガパンツで歩いている女性多数。

逆に言うと、日本はクリエイティブな人が非常に多く、商売も上手なので、毎年魅力溢れる商品が多く世に出回るんだと思います。

Tomoka

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購買意欲が掻き立てられ過ぎて、どんどんお金飛んでいきましたもん。

 

セールやポイント2倍の度に服や雑貨、アクセサリーなどを買っていましたが、買い物をすることでストレスを発散していた部分もあったと思います。

Tomoka

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流行りを敏感にキャッチし、年齢にあった服装やメイクに気を付けつつ、セールで散財することでストレス発散してる人って多いんちゃうかな…

 

3つ目:他人と比べなくなった

1つ目の自己否定と被るのですが、常に他人と比較され続けて生きていると、【自分自身にも他人と比べるクセ】がついてくると思います。

Tomoka

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私がそうだったんですよ。常に周りを見て比べて、「○○に比べて私は…」って。

 

結局この、【他人と比べること】が自己否定に繋がると今では思っています。

自分の持っているスキル、学歴、職歴、特技など、みんなそれぞれ違って、それぞれが個性があるからいいはずなのに、どうしても優劣をつけてしまう考えが根付いていると思います。

 

私はカナダに来てからも、【他人と比べるクセ】がなかなか抜けませんでした。けれど、過ごす時間が長ければ長いほど、このクセが抜けていきました。

 

4つ目:年齢や外見を気にしなくなった

1つ目の自己否定と3つ目の他人と比べると被るのですが、カナダだけでなく海外で過ごすと、年齢や外見を気にすることが少なくなる人が多いと思います。

 

それは、

  1. 履歴書に年齢の記載、写真は必要ない ※年齢や見た目で判断しない為
  2. 人から年齢を聞かれることがほとんどない
  3. 毎年の流行りがない
  4. 年齢にあった服装ではなく、自分が好きなスタイルで、が基本
  5. 年齢ごとの人生ステージという考えがない 例:何歳までに転職、何歳までに結婚など
  6. そもそも相手の年齢や見た目を気にしていない

こんな感じ。

 

今では毎年同じ服ばかり着ていますが、誰も気にしません(笑)。そもそも服を買うということがほとんど無くなりました。

Tomoka

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これは、周りの目を気にせずに過ごすことができるという環境と、買い物でストレス発散する必要がないというのが大きいと思います。

 

日本では考えられないことだと思いますが、夏になると下着無しで歩いている女性も見かけます。そんな女性を見て襲うどころか気にする人もいないから、下着無しで歩けるようです。

 

※カナダでも性犯罪はあります。しかし、『女性の格好が原因』で性犯罪に走ったという考えは通じません。女性がどんな格好で、どんな時間帯で歩いていようと、襲った側が100%悪いと判断されます。

 

5つ目:必要のない人付き合いがない

海外は家族ファーストの考えが多く、職場での人付き合いは多くありません。もちろん職場の人たちと飲み会というのもほとんどありません。

ですから、職場の嫌な上司に気を遣ってお酒を注ぎに行ったりするようなことは全くありません。

 

Tomoka

Tomoka
私は教師をやっていた時の職場全体の飲み会でも、上司にお酒を注ぎに行くことはあまりせず、自分に出された料理をひたすら味わって食べていましたが(笑)。

自分の出された料理をそっちのけで、ひたすら上司や先輩にお酒を注ぎに回っている若い人もいました。ご自分が好きで楽しくてやっているのならいいと思うんですけどね。

 

6つ目:感情に振り回されることが減った

こちらに関しては、カナダに来てからというより、メンターのヒロさんとの出会いによって無くなりました。

 

感情に振り回されなくなると、何かが起こった時に不安に飲み込まれたり、嬉しくて周りが見えなくなるということが減ります。また、感情に振り回されることで疲れるということも減るので、落ち着いた状態で物事を捉えることができるようになります。

 

私はヒロさんが発足した中心軸クラブに所属していますが、クラブに入会したのをきっかけに、自分軸が整い、物事に対して一喜一憂することなく、未来を信じることができるようになりました。

私はこのクラブに入ってからの引き寄せの力をものすごく感じ、引き寄せたい未来を引き寄せている感じがします。

 

このヒロさんに出会ったのは私がカナダに来てから。彼は日本に住んでいて、一度もカナダに来たことはありませんが、縁があって彼の下で学んでいます。

 

7つ目:他人の目や評価を気にする必要がない

今までの自己否定や他人と比べるとだだ被りの部分になります。なので、ここではまた違った視点で話したいと思います。

 

これは日本社会の構造だと思うのですが、最初はみんなが100点で、そこから何か失敗をする度に減点していく評価スタイルではないでしょうか。

私も最初は100点(のはず)でしたが、はっきり言ってできないづくしだった私は、当時の校長先生に1年目の1学期の時点でこう言われました。

当時の校長

当時の校長
お前、今後のこと考えろや
Tomoka

Tomoka
それって、遠回しに私に教師を辞めろと言いたいんですか?

 

今こんなことを言ったら完全にパワハラだと思うんですが、当時はよくパワハラと認識されていないパワハラを受けていました。

Tomoka

Tomoka
当時は今みたいに強くは言えなかったですしね…

 

更に周りが色々と言ってたのですが、周りが言う以上に私は自分自身を責め続けてきました。教師って常に努力の連続で、どんなに頑張っても評価されないのに、毎年評価と闘うんですよ。

 

経験を通して経験値が上がるので、評価も上がっていくと思うのですが、減点は簡単にされても、加点はなかなかされませんでしたので、モチベーションは上がりませんでした。

カナダは日本よりもクビにされる率が高いのですが、保育士をしている中で評価によるストレスを感じることはあまりなく、のびのびと過ごせるようになりました。

 

まとめ

海外生活は楽しいことばかりではなく、大変なこともたくさんあります。現に私は、仕事が安定するまでは、思いっきりキラキラ留学ではなかったです。

しかし、日本にいたら必要のない苦労ばかりでしたが、得るものも非常に多いと思っています。日本にいた頃は常に他人の目を気にしてばかりいたので、私にとっては生きづらい環境だったんです。

 

本来は、生まれてきたこと、ただ生きていることだけで、私たちは十分価値がある存在なはずです。誰かと比べて優劣をつける必要なんてどこにもないはずなんですよね。

勝負するのは他人とではなく、常に自分自身。他人と比べることなく、自分自身と向き合い、それぞれが豊かな人生を送れますように。

 

 

 

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